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事故に遭遇する確率

事故に遭遇する確率

 

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ここでは、一人の人間が一生のうちに
交通事故に遭う確率について見ていきます。

 

 

 

 

まず日本で起きている交通事故の件数ですが
2004年がピーク952,191件

 

 

その後は年々減り続け、
2010年には725,773件
2011年には691,937件
70万件以下という結果になっています。
70万件を下回るのは1992年以来19年ぶりです。

 

 

交通事故が減り続ける要因として、
シートベルト・飲酒運転の罰則強化が大きいです。

 

 

また、不景気やガソリン価格の高騰により、
自動車を運転することが少なくなったこと
なども考えられると思います。

 

 

さて、それでは負傷者数と死者数はどうなのか見ていきます。

 

 

交通事故数がピークだった2004年
負傷者数は1,183,120人、死者数は7,358人

 

 

2012年では
負傷者数は824,539人、死者数は4,411人です。

 

 

この間、交通事故発生件数・負傷者数・死者数は
比例するように少なくなっています。

 

 

死者数に関しては、
交通事故発生件数が大体同じ
1989年2012年を比較しますと
11,086人と4,411人で半分以下になっていることが分かります。

 

 

死者数が減少している理由として、
人・車両・道路・救急医療など色々あると思いますが
医療の発達と車両の工夫はかなり大きいと思います。

 

 

事故に遭った時、中の人を守るために
車両が衝撃を吸収してくれるという事は、
修理費もそれなりにかかってしまうという事

を頭の中に入れておいてください。

 

 

 

 

 

 

では、人生で交通事故に遭う確率はどれくらいか、
ちょっと息抜き程度に見ていただければ幸いです。

 

 

2012年のデータで計算してみます。
負傷者数が824,539人、
日本の人口が125,000,000人とすると、

 

 

1-(824,539÷125,000,000)
=0.9934… ×100
=99.3%

 

 

この数字は1年間で交通事故に遭わない確率
という事になります。

 

 

この数値だと、なんだこんなものかと
思うかもしれませんが、
人生80年だとしたときにはどうなるか。

 

 

0.9934(80乗)=0.5887…

 

 

一生のうちに交通事故に遭わない確率は、
およそ59%

 

 

つまり、2人に1人近くは一生のうちに
交通事故に遭う
という結果が出ました。
この数値を見て、
急に身近に感じた方もいるのではないでしょうか。

 

 

 

 

自分は事故を起こさないと思っている方も
多いかと思いますが、
少なくとも事故を起こそうと思って
運転している人はいないでしょう。

 

その中でもこれだけの事故が起きている
という現状ですので、
まだ任意保険に加入されていない方、
ぜひ加入をお勧めします。

 

 

 

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