任意保険比較ガイド

ダイレクトと代理店

ダイレクトと代理店

 

 

 

最近はCMでもよく目にするようになった
ダイレクト型の任意保険。

 

 

任意保険に加入する際に、代理店型とダイレクト型の
どちらにしようかと迷う方もいるはずなので、
ダイレクト型と代理店型の違い、
メリット・デメリットを含めて解説します。

 

 

 

代理店型というのは、
文字通り代理店に自ら足を運んで加入するものです。
昔ながらと言ったら違うかもしれませんが、
任意保険の加入の形は代理店型
というのが基本ですね。

 

 

メリットとしては、
「対面」で契約やアドバイスを受けることが出来る
ということが一番大きいです。
不安なことは担当者に会ってアドバイスをもらう、
事故時も代理店に行けば慌てることなく
対応できることでしょう。

 

 

デメリットは、
ダイレクト型と比べるとどうしても
値段が高くなってしまう
という点。

 

あとデメリットではないかもしれませんが、
代理店によっては任意保険が得意ではない
代理店も存在しますので、
アドバイスの質であったり面倒見の良さ悪さ
というのを事前に調べる必要もあります

 

 

インターネットが使えないとか、
対面でとにかく安心感が欲しいという方は
代理店型に加入されると良いと思います。

 

 

 

ダイレクト型は、
営業担当者を介さないで直接契約をするものです。
ダイレクト型が日本で初めて認可されたのは
1996年とまだ歴史は浅いので、
シェアはまだ、かなり低い状況です。

 

 

メリットは、
人件費がかかっていないので
とにかく値段が安い
ことです。
インターネット経由だと割引もありますし、
いつでも契約できるのもメリットですね。

 

 

デメリットは、
対面でのアドバイスがない点、
インターネットが使えないと不便という点、
保険知識がないと厳しいという点です。

 

 

今まで代理店に全て任せていたという方は
厳しいかもしれません。

 

 

しかし、代理店で契約していた時も
説明を理解してある程度知識はある方

任意保険のことを勉強して、
自分はこんな契約をしよう、
こんなサービスもあるんだなと
ある程度理解できてる方

ダイレクト型で問題ないと思います。

 

 

対面じゃないだけで、
電話すればアドバイスはしてもらえますし、
今の時代、外資系だからと言って
日本から撤退して会社が潰れる心配はなく、
他の会社に買収されるというだけです。
契約も引き継がれますしね。

 

 

恐らく代理店で契約してる人でも
車を買い替えたなんていうときは
電話で契約の変更をしてしまうだろうし、
対面より電話でやり取りできちゃった方が
気が楽なんて方も多い思います。

 

 

代理店と比べて2割とか3割安くなるので、
この機会に知識をつけて頂いて、
ダイレクト型の任意保険、
加入の検討をされてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

是非知識をつけて頂いて、
保険料はできるだけ安くしていきましょう!

 

細かい条件まで指定して、
自動車保険 見積もりで保険料を比較。

 

 

 

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