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加害者の対応

加害者の対応

 

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事故後、加害者がまずしなければならないのは
保険会社への連絡です。
自分が加害者になってしまった以上は
事故処理をしてもらわないといけませんし、
契約上、通知するのは義務となっています。

 

 

連絡はその日にするのがベストなので、
証券番号や、電話番号など保険会社の情報が
書かれている保険証券は車の中で保管された方が
スムーズに連絡ができると思います。

 

 

連絡をすると、警察に説明したのと同じようなことを
保険会社にも説明することになりますが、
事故の状況を説明するためにも、
先ほど書きましたように事故を起こした
その日に連絡を取った方が良いでしょう。
その日のうちにできない場合は、
状況をしっかり記憶しておくというのが大切です。

 

 

ただし、自分で状況が分かるからといって被害者と
勝手に弁償の約束をするなどはしないで、
補償や示談交渉は
保険会社に任せるようにしてください。

 

 

もしも事故を起こしてしまった時に
相手が入院をしてしまった場合は、
お見舞いに訪れたり、
遠くて行けなくても電話で連絡を取るなど、
最低限のことはしてください。
誠意が見られないと、
更なる請求がくるなんてこともあります。

 

 

   

 

 

物損事故の場合も同じです。
所有者の方に連絡を忘れないようにしてください。

 

 

 

とりあえずの流れはこんなところです。
しつこいようですが、
事故後に自分が加入している保険内容が
分からないでは話になりませんので、
保険証券に書いてある内容を読んで、
最低限のことは覚えておくように
してくださいね。

 

 

 

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自動車保険 見積もりをしてみましょう。

 

 

 

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