任意保険比較ガイド

任意保険の重要性

任意保険の重要性

 

自賠責保険は必ず加入しなければいけない、
どれくらいの補償をしてくれるなど、
前のページでは自賠責保険について
解説をしてきました。

 

 

では、任意保険は強制ではないし、
お金もかかるから入らなくてもいいのか。
結論は、「必ず加入してください」です。

 

 

もしも死亡事故を起こしてしまった場合に
莫大な金額を請求されるのは想像できますが、
実際にどのくらい請求をされるのでしょう。
これは項目ごとに金額が決まっていて、
亡くなってしまった方の立場によっても違います。

 

 

では、その項目を見ていきます。

 

 

1.死亡慰謝料
一家の支柱・・・2,600万円
母親・配偶者・・・2,200万円
その他(独身者)・・・2、000万円

 

2.逸失利益
年収×(1-生活費控除率)×ライプニッツ係数(PDF)

 

※生活費控除率は以下のとおり。
一家の支柱・・・被扶養者1名 40%
同上 ・・・被扶養者2名以上30%
女子(主婦、独身、幼児を含む) 30%
男子(独身、幼児を含む) 50%

 

3.葬儀費
150万

 

 

分かりやすく例を出してみましょう。

 

30歳・男性・会社員・独身・月収30万円・ボーナス年間100万円の場合

 

1.死亡慰謝料:2000万円
2.逸失利益:年収30万円×12ヶ月+ボーナス100万円=460万円
  (460万円×0.5(生活費控除率))×16.711(ライプニッツ係数)=3843万円
3.葬儀費:150万円

 

 

1(2000万円)+2(3843万円)+3(150万円)
=5993万円 となります。

 

 

自賠責保険の死亡による損害は
3000万円までの補償なので、
約3000万円は任意保険からの支払いということになります。

 

 

結婚をしていて、もっと身分が高い人を
事故で死亡させてしまった場合はもちろん、
もっと高い賠償をしなければいけません。

 

 

死亡事故を起こしてしまった場合、
自賠責保険の補償額を除いたとしても、
平均でも3000万円から4000万円の
賠償額が生じてしまいます!

 

この額を自分で支払わなければならなくなったとき、
人生転落の危機ですね。

 

 

 

 

自分の人生を棒に振るだけではなく、
相手の親族や自分の家族にも
多大な迷惑が掛かってしまう
ということが
ご理解いただけたと思います。

 

 

 

手遅れにならないためにも、
まずは自動車保険 見積もりをして、
万が一の時に備える準備をしましょう。

 

 

 

 

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