任意保険比較ガイド

支払いのケース1

支払いのケース1

 

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任意保険に加入していても、交通事故の種類は様々で
保険金が払ってもらえるケースもあれば
払ってもらえないケースもあります。

 

 

もちろん、事故に遭遇してしまった時に
加入している保険会社に
問合せを行うのがベストですが、
こんなケースがありますよというのを
参考程度に載せておきます。

 

 

まずは保険金が支払われないケース

 

 

1.故意に事故を起こした

 

2.事故から60日以上経過してから報告した

 

3.車両変更や車の用途変更をしていない

 

車両を買い替えた時や、用途変更、走行距離オーバー
してしまったときも連絡が必要です。

 

4.運転者限定特約や年齢条件違反をした

 

保険料を安くするために
車に乗る人を限定してる人は
少なくないと思いますが、
限定している人以外が運転して
事故を起こした場合、保険金はおりません。

 

5.無免許運転、飲酒運転

 

飲酒運転によって
人身事故を起こしてしまった場合、
搭乗者傷害保険、人身傷害補償保険、
そして車両保険の支払いを受けることはできません。
ただし、被害者が補償を受けれないでは被害者救済の
理念から離れてしまうので、
対人・対物賠償責任保険については保険金が
支払われます

これは自賠責保険も同様です。

 

 

ややこしいケースもあり得ます。
例を出して見ていきましょう。

 

 

Q.駐車場で知らないうちに当て逃げをされました。
  相手に損害賠償を 請求することは
  可能でしょうか?

 

A.自分で相手を見つけ出して検証し、
  証明できればもちろん可能です。
  しかし、警察はこの程度では動いて
  くれませんし、自分で見つけ出すにも
  大きな労力が必要になります。
  よって、相手から損害賠償を受け取ることは
  残念ながらほぼ不可能
です。
  車両保険で治すことも考えられますが、
  等級ダウンという
  犠牲を払わなければならないので、
  安ければ自腹でという考えに
  なるのではないかと思います。
  もし車両保険を使う場合は
  警察に届け出てください。

 

  尚、落書・いたずらは
  等級据え置き事故として扱う
  保険会社もあります
ので、
  契約時には確認をお願いします。

 

 

Q.急ブレーキを踏んだ
  前の車に追突してしまいました。

  追突した車の過失はどれくらい?

 

A.前の車が追突の原因となるような
  運転をしていないのであれば、
  追突した車に100%責任があります

  ただし、前の車が理由もなく
  急ブレーキをかけるなど、
  適切な運転をしていなかったことが
  証明されれば、前の車にも
  過失割合が発生します

 

  例えば運転中、車道に人が飛び出してきて
  急ブレーキを踏んだら後ろから
  追突されたという場合、
  急ブレーキを踏まなければ飛び出してきた人に
  追突する可能性があります。
  この場合は無用なブレーキとはならず、
  追突してしまった側に
  100%の責任となります。
  これが人ではなくて、猫でも、
  たとえボールであっても
  (後から子供が飛び出てくる可能性)
  無用なブレーキとはなりません。

 

 

Q.追突してしまった前の車が、
  勢いでさらに前の車に追突する
  玉突き事故になってしまいました。

  この場合の過失割合は?

 

A.最初に追突してしまった車が
  100%責任を負うことになり、
  2台分の補償をしなくてはなりません。

 

 

Q.レンタカーを借りるとき、任意保険は?

 

A.レンタカー会社が任意保険に入っていて、
  借りるときに保険の金額も含めて支払いをする
  という形になります。
  借りる前に説明があるはずです。
  ただし、レンタカーで
  事故を起こしてしまった場合は
  事故に関する保証は任意保険で賄えますが、
  その他に休業保険(休車補償)が掛かります。
  修理している間、その車は使用できないので、
  それに対してレンタカー会社に
  賠償金として払うもので、
  期間にもよりますが数万円程度です。

 

 

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