任意保険比較ガイド

任意保険比較ガイド〜自分に合った保険を見つけよう〜

任意保険比較ガイド〜自分に合った保険を見つけよう〜

 

 

私が交通事故に遭遇した際、
私の自動車の前の部分のみ(自己責任分)
の修理見積書です。
私は後ろからぶつけられてしまった側ですが、
ぶつけてしまった側でもあるので、
この写真の修理費は私の保険(車両保険)
から下りるということになります。
この金額を自腹で払ったとしたら、
運転する頻度が減ることになるかもしれませんね…

 

 

↓に管理人の交通事故体験談もあります。
是非ご覧になってください。

 

 

【任意保険比較ガイド〜自分に合った保険を見つけよう〜】
にお越し頂き、ありがとうございます。

 

 

このサイトをご覧頂いているということは
任意保険の新規加入・乗り換え
をご検討されていることだろうと思います。

 

 

皆様がより安心してドライブできるよう、
任意保険に関する情報や知識を収集するのに
このサイトを役立てて頂ければ幸いです。

 

 

 

 

では早速ですが、
管理人が保険料の見積もりを取ってみましたので
各任意保険会社の参考保険料を見てみましょう。

 

任意保険比較条件(普通自動車)

 

車種    :プリウス(ZVW40W)
使用目的  :日常・レジャー
年間走行距離:6000km以上、7000km未満
等級    :20等級
免許証の色 :ゴールド
年齢    :45歳
運転者の範囲:夫婦限定
対人賠償  :無制限
対物賠償  :無制限
人身傷害  :3000万円
搭乗者傷害 :1000万円
車両保険  :245万円(免責5万円)

この表は基本的に同じ内容で比較・評価し、
随時見直しを行っていきます。

 

 

また、管理人が

 

・保険料
・事故対応
・補償内容
・ロードサービス
・契約者満足度

 

から独自に算出した点数順に
ダイレクト型、代理店型分けて
ランキング形式で紹介します。

 

点数は100点満点です。

 

 

ダイレクト
順位会社名年間の保険料特徴点数
1チューリッヒ35,370

・保険料が安い
・高い事故対応満足度
・ロードサービスも充実している

77.4
2セゾン自動車火災43,180

・損保ジャパンの子会社
・40代〜50代を対象にした
「おとなの自動車保険」を売り出している

72.6
3ソニー損保 51,340

・保険料は走る分だけでお馴染み
・ダイレクト自動車保険15年連続売上No.1

72.6
4SBI損保36,740

・保険料満足度が高い
・歴史は浅い(2006年)が契約件数は年々増えている

72.4
5アクサダイレクト46,090

・保険料満足度が高い
・専任事故担当の連携「チームアクサ」

72.1
6イーデザイン損保40,100

・歴史は浅い(2009年)が、契約件数増加に伴い
 サービスセンターも増やしている
・顧客満足度ランキングは高い

71.4
7三井ダイレクト45,060

・MS&ADインシュアランスグループ
・保険料は抑えられるが、
 事故対応が他に比べて劣る印象

71.0
8そんぽ2466,820

・日本興亜損保の子会社
・経過報告がウェブで確認できるが、
 電話対応の不備が多い

65.7
9セコム損保50,810

・保険料は標準的でもロードサービスいまいち
・事故時、セコムの警備員が駆けつけてくれる

62.2

 

 

代理店
順位会社名年間の保険料特徴点数
1朝日火災58,350

・代理店型ではかなり安い保険料
・24時間365日受付してくれるが、
 土日祝日は受付のみで事故対応はしてくれない

68.7
2AIG損保代理店での
見積もり

・2018年、AIU損保と富士火災が合併して誕生
・保険料は高いが契約者満足度は高い

67.1
3東京海上日動 112,840

・高めの保険料も、トータルアシスト自動車保険は
 それだけの価値あり
・事故対応の評価も高い

67.0
4損保ジャパン
日本興亜
110,340

・合併を繰り返し規模は大きいものの、
 良い口コミをなかなか目にしない

63.7
5日新火災代理店での
見積もり

・契約者側の立場にたって考えられた保険で
 ロードサービスは良いが、保険料もそれなり

63.6
6三井住友海上火災109,150

・3つのプラン+オプション
・安い保険料ではないが、対応も早く、
 ロードサービスも良い

63.5
7あいおいニッセイ
同和損保
122,060

・老舗で補償充実+事故対応力あり

63.3
8共栄火災124,150

・補償される範囲が広いが、保険料が高い
・加入者が少ない

62.7

 

ダイレクト型は代理店型より保険料が安いため、
点数は相対的にダイレクト型の方が高い
という結果になっています。

 

「でもダイレクトは安いだけじゃないの?」
と思う方も多いかもしれません。

 

 

そこで保険料以外の補償内容や事故対応の
平均点数も算出しています
ので、気になる方は
ダイレクト vs 代理店
のページで確認してください。

 

 

また、トップページでは普通自動車の参考保険料を紹介しましたが、
軽自動車の参考保険料を見たいという方は
軽自動車で保険料比較
のページで確認してください。

 

 

今回見積もりをした保険料は
補償など、標準的なプランでの保険料です。
20等級でこんなに高いのかと思われる方が
いるかもしれませんが、
(車両保険もMAXで見積もってますので…)

 

もちろん、
プランによってはもっと安くなります。

 

 

いろんなサイトを見ていくと
明らかに値段が違ったりもしていますが、
保険の内容や等級など、条件によって様々ですし、
安ければ良いというものでもありません。

 

上の表で管理人が紹介している、
それぞれの保険会社の参考保険料や特徴、点数も
参考程度に見て頂ければ良いと思います。

 

任意保険がよく分からないという方は
次ページ以降、任意保険について解説していますし
各保険会社を紹介しているページもあるので
ご覧頂いて問題を解決してください。

 

 

まず大事なのは
「自分が契約したい条件で見積もりを取ってみる」
ということです。

 

知り合いが保険会社で働いてるからそこで…
とか色々理由はあるかもしれませんが、
できるだけ損をせず、納得できる任意保険を選んでください。

 

毎年保険料は変わるので
見積もりを取ることも結構おもしろかったりします。

 

 

見積もりは無料でできるので、
更新の時期や保険料に納得いかない場合など、

 

 

自動車保険 見積もり

 

 

是非気軽にやってみてください。

 

 

最短5分で完了します。
現在加入の方:保険証券
  新規加入の方:車検証

  を準備してください。

 

 

下記の最大20社から見積もりが取れます。

 

 

 

 

〜管理人の自動車事故体験談〜

 

ここからは、
管理人が実際に体験した自動車事故
任意保険を使っての保険金支払い修理まで
一連の流れを紹介します。

 

では早速参りましょう。

 

 

高速道路での事故

 

私はよく車で旅行に出かけたりしますが、
ある日の夕方、東名高速道路を運転していた時のことです。

 

 

私は普段、スピードを出すタイプではないですが
夕方以降の東名高速道路って、
昼間に比べてトラックが多いんですね。
そうなると追い越し車線を走行する割合も増えるわけですよ。

 

 

さすがに耐え切れないなと思って
追い越し車線を走行していた時、
事故を起こしてしまいました。

 

 

 

 

事故を起こす直前、
車間距離が詰まってきてはいましたが、
少し混んできたかなという印象があるくらいでした。
するとトンネルに入った瞬間、前の車が急ブレーキ。
前の車以降が渋滞で止まっていたんですね。
スピード100kmくらいから一気に0kmまで、
本当に急ブレーキです。

 

 

 

 

その日は泊まりだったのと、ショッピングモールで
買い物をした後ということもあって
荷物がたくさんあったのですが、
全て勢いよく飛んで座席から落ちました。

 

 

そして、車間距離をそんなにとっていなかった私は
止まりきることができず、前の車に衝突。
さらに後ろの車も私の車に衝突し、
その勢いでもう一回前の車に衝突。

 

 

結局3台が絡む事故になってしまいました。
私は3台のうちの真ん中でしたから、
なかなかのスリルでしたよ(汗)

 

 

かなり気が動転して何が何だか分からなくなりましたが、
その後は何とか落ち着いて行動できたと思います。

 

 

事故を起こしてその場で停車し、
とりあえず全員無事を確認してからトンネルから出て
警察が来るまで路肩で待機していました。

 

 

その時に事故に絡んだ方たちと連絡先を交換したり
それぞれ家族とかに連絡したりしていましたが、
私は全員無事だったことにホッとしてました。

 

 

現場検証

 

警察の方が到着すると
事故の状況をざっくりと説明し、
一番近いインターチェンジへ移動しました。

 

 

そこで責任がない一番前の車の方は帰りましたが、
事故を起こしてしまった私と後ろの車の方は
そこからさらに詳しく状況説明
さらにパトカーに乗り、事故現場に戻って現場検証

 

 

結局、事故発生から3時間近く経過していました。
朝から運転をしていた疲れ、
事故を起こしてしまった精神的な疲れ、
事故後の対応の疲れと、
終わった時にはクタクタでした。

 

 

ようやく解放された後、
車は明らかに分かるくらい損傷していましたが、
道路パトロールカーの方に応急処置してもらい、
何とか運転して移動することができました。

 

 

 

 

いつもノロノロ走っている、
あの黄色いパトロールカーに助けてもらう日が
くるなんて思ってもみませんでしたが、
パトロールカーがいくら遅く走っていても
今は何も言うことはできません(笑)

 

 

任意保険会社への連絡

 

それでは保険会社がどのように対応してくれたのか、
どのくらいお金がかかったのかを
お話していきたいと思います。

 

 

私は目的地について落ち着いてから
加入している保険会社に電話をしてみたものの、
その日のうちに連絡を取ることはできませんでした。

 

 

24時間受付けてくれるところもありますが、
私の場合はやっと落ち着けたのが日が替わるくらいの
時間帯だったので受付をしておらず、
次の日になってしまいました。

 

 

しっかり覚えているうちに連絡するのが
ベスト
ですが、こればかりは仕方ありません。

 

 

保険会社との連絡は、
最初に事故の詳細相手の情報
その後は車を修理する場所を伝えたり、
気になったことを聞くために電話するくらいでした。

 

 

私もぶつけられてる身ではありますので
相手の保険会社からも電話が来ましたが、
内容の確認くらいだったので
全体的にスムーズに進んだなと思いました。

 

 

高い修理費に加え賠償金も

 

では、修理にかかった費用ですが、
私の保険会社に払ってもらった金額が
前の車の修理代と私の車の前側の部分。
合計で約100万円でした。

 

 

正直ビックリしました。
事故を起こしたとはいえ、
まだ走れる車に修理費100万円ですよ(゚ロ゚;)

 

 

正確に私の保険会社が支払った修理費合計で
100万円ですが、払ってもらった後ろの部分も
50万円くらいだと修理工場の方が言っていたので
1台すべて修理するのに100万円です。

 

 

日本の車って中の人を守るため、
衝撃を吸収できるように
わざと凹みやすく
なっているんですね。
守られている分、多額の修理費がかかってしまうのは
仕方がないのかもしれません。

 

 

 

 

しかし、これだけでは済まないのが事故のやっかいなところです。

 

 

事故を起こした直後には
全員ケガはない、とのことだったのですが、
時間が経つにつれて前の車の方に首の痛みが出てきてしまいました。

 

 

結局その方は1週間会社を休まなければならなくなってしまいました
そこでも賠償金が発生してしまいます。

 

 

私がぶつかったときと、後ろの車がぶつかって
玉突きになったときとでどちらが原因で
むちうちになってしまったのかはわかりませんが、
私が補償するということになりました。

 

 

ここで覚えておいてほしいのが、
事故時に痛みがなかったとしても
示談成立までに申告すれば
補償してもらうことができる
、ということです。
もちろん病院の診断書等は必要になると思います。

 

 

ただ、こういう場面になったとしても、
保険に加入しておけば問題なく対応してもらうことができます。

 

 

保険会社に支払ってもらったのはこのくらいです。

 

 

自己負担が必要な部分も

 

あとはそれぞれ人によって、
自分で払わなければいけないお金があります。
私の場合、免責で自己負担額が5万円
事故後にタイヤと板金が擦れてしまい、
危ない状態になってしまっていたので
新しいものに買い換えて大体5万円。
あとは大幅な板金修理で
コーティングもしなければいけなかったのですが、
保証期間が過ぎていたのでそれも自己負担。

 

 

結局10万を超える金額を自己負担です。
保険に加入していれば自己負担は
0円で済む訳ではないので注意してください。

 

 

私の場合、
任意保険に加入していても自己負担は10万円
です。

 

 

それだけでもかなり大きいダメージだったのに、
もし保険に入っていなかったらと思うと
恐ろしいですね。

 

 

しかし、私のケースはまだ良い方だと思います。

 

 

警察の方も
「止まれるか止まれないか紙一重のところだから、
もう少し車間距離取っていればなんてことなかった」
とおっしゃってました。

 

 

私はまだ程度が軽かったということですが、
これ以上は十分に考えられます。
もっと金額がかかることも、
事態がややこしくなることもあります。

 

 

もう一度確認しますよ、

 

ぶつかるかぶつからないかの事故
車両の修理費100万円、+諸費用10万円です。

 

 

万が一に備える大切さ

 

保険会社と契約しておくこと、
それは文字通り「保険」です。

 

 

事故を起こさない自信がある方、
たくさんいると思います。
事故を起こさないように運転するのが一番ですが、
いくら意識していても
運転してるのは自分だけではありません。
思ってもみない状況に直面する可能性がない
とは言い切れないのです。

 

 

万が一のために保険に入っておくこと、
義務ではありませんが
人生を棒に振ることにもなりかねませんので
是非加入しておくことをお勧めします。

 

 

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